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VMG レヴォーグ 2000km乗ってみて [車]

レヴォーグのオドメーターが2000kmとなりました。
(私は,そのうちの半分である1000km程運転しました。)

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この車は,水平対向4気筒エンジンで
排気量1998cc
最高出221kW(300PS)/5600rpm
最大トルク400N・m(40.8kgf・m)/2000-4800rpm
となっています。

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2000rpmから最大トルクを発生するので,アクセルを踏み込まなくとも十分加速します。アクセル開度は,常時5~10%で走行できます。
インタークーラーも小型化(たぶんタービンも)されており,最高出力より低速のレスポンスを重視しているものと思われます。
高速道路の合流などで加速が必要なときは,ちょっとアクセルを踏み込めば即100km/hオーバーとストレスのない走りが可能です。

但し,燃費については,家内の日常の買い物で9.8km/L
少し遠くに行くと11.0km/L
高速を使った遠出で13.5km/L
ハイオクでこの数値ですので,燃費は悪いです。
(速い車に燃費の良さは求めていませんのでいいんです。)

足回りにはビルシュタイン(BILSTEIN )が入っています。

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純正ですので,名ばかりのビルシュタイン(BILSTEIN )だと思いますが,この足回りがなかなかいい感じです。
ボディ剛性と相まって,ステアリングの切れ角に合わせて素直に車が反応します。
それでいて,乗り心地も悪くなく,突き上げ感はありません。
225-45-18のタイヤとのマッチングがいいのか,安定したコーナリングと乗り心地を両立させています。

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ステアリングに対する反応の良さは,クスコのタワーバーが影響しているかもしれません。

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一度,外して走ってみようと思っていますが,時間が無くて検証できていません。

ブレーキは17インチの片押し2ポッドですが,初期タッチが良すぎて慣れないとカックンブレーキになります。
街乗りには,十分過ぎるほどです。

アイサイトについては,こちらをご覧ください。

ステアリングは,電動アシストのせいか軽過ぎです^^;
これは,アクティブレーンキープでステアリングを自動でコントロールするからでしょうか?
もう少し重くて良いと思います。

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静粛性に関しては,あまり良くありません。ロードノイズを結構拾います。
4枚のドアとセンターコンソール,後部座席下部をデッドニングしてやや良くなった感じです。

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Bピラーのデッドニングをまだ行っていません。ここにレアルシルトとエプトシーラーを貼れば良くなるとのネット情報がありますので,時間を見付けてやってみます。

この車については,走りの面でいじらないつもりでしたが,純正ホイルの重さに驚愕しました。
ネット情報だと,ホイルのみで12kgはあるようです。

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ちなみにスタッドレス用の17インチホイルは6.4kgです。

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そこで,春になったら軽量ホイルに履き替えようと考えています。
サイズは純正と同様の18インチ リム幅7.5インチです。
候補は,以下の通りです。

RAYS VOLK RACING CE28N
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RAYS VOLK RACING TE37SAGA
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RAYS VOLK RACING ZE40
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※ 画像はメーカーHPより

重量は1本7~8kgほどなので,1本あたり4kg,4本で16kgの軽量化になります。
バネ下重量は,バネ上重量の10倍以上の軽量化に相当すると言われます。
そう考えると最低でも160kgの軽量化,大人約3人分軽くなる計算です。

但し,費用が結構掛かり,どのホイルも1本5諭吉さんですから・・・約20諭吉さんと決別になります。
20諭吉さんがいたら,他のことに遣った方が良いような気もします・・・
まぁ,春まで悩みます。
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VMG レヴォーグ タイヤ交換 スタッドレスへ [車]

午前中は仕事だったので,帰ってきてからレヴォーグのタイヤ交換をしました。

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ホイルは,先日中古で購入したDUNLOP DIREZZA(ディレッザ) RCSです。
タイヤは,前車から使っているピレリのアイスコントロール225-45-17です。
純正は225-45-18なので外径がかなり変わりますが,問題ないでしょう!

タイヤ交換のために準備した道具は,以下の通りです。

充電式電動インパクトレンチ
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トルクレンチ
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レーシングアルミフロアジャッキ
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前輪から交換しようと思い,下駄にタイヤを載せます。
これは,車高が低くてジャッキが入らないからです。

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フロアジャッキを使おうと思ったのですが,車体下部がカバー類で覆われていて,どこにジャッキを当てればいいのか分かりませんでした^^;
通常はメンバーに当てるのですが,そこにカバーがあるんです!!!
これは困ったと思い,仕方がないのでカヤバのシザースジャッキで上げることにしました。

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昔のインプレッサなど競技車両は,ボディ剛性が高いのでフロントを上げるとリヤも一緒に上がったのですが,ステーションワゴンのレヴォーグでは,流石に無理でした。
※リヤタイヤも浮きそうになっていたので,もう少し高く上げれば両方とも上がったかもしれません。

一応,ビルシュタイン(BILSTEIN)のショックが付いてます。

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取り付け終了!

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次はリヤです。
リヤは,デフにジャッキを掛けます。
排気パイプが邪魔していますので,それをかわします。

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フロントタイヤには,車止め必須です。

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レヴォーグ初めてのタイヤ交換で,ナットも19HEXから17HEXにしたこともあり,40分も掛かってしまいました。
さらに,18インチ純正ホイルの重いこと重いこと・・・どうしてこんなに重いのでしょう!!!
スタッドレス付きDIREZZA(ディレッザ) RCSの方がはるかに軽いです。

交換して走ってみると,スタッドレスなので腰砕け感は仕方ないにしても,振動と騒音が酷くなりました。
原因として考えられるのは
①バネ下軽量化により,タイヤが落ち着かない。(サスとのバランス悪化)
②スタッドレスタイヤだから?
③インチダウンしたのに,外径を合わせていないから。
④気のせい

まぁ,人間には適応能力というものがあるので,そのうち慣れるでしょうw
ノープロブレム!!!
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VMG レヴォーグ リコール [車]

レヴォーグのリコールの案内が届きました。
事前に営業担当から電話をもらっていたので,詳細は把握済みです。

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今回のリコールは,完成検査業務の不備によるものですが,はっきりいって無駄な経費ですw
案内文書には書いていませんが,営業担当からの話によると・・・

リコールによる再検査の時期を選べる。
①予約を取ってすぐに行う。
②12ヶ月点検と同時に行う。

どっちでもいいそうです。
じゃ,やらなければいいのにw

更に説明を聞くと,①の場合の特典は何もないですが,②の場合は5万円キャッシュバックだそうですw
何故かというと,完成検査と12ヶ月点検と重複する箇所があるために,その分の手間が掛からないためだそうです。
12ヶ月点検の費用は2万ほどですから,実質3万のキャッシュバックになります。
キャッシュバックは,消費者にとってうれしいことです。
しかし,12ヶ月点検までやらなくていいなら,リコールする必要がないです!!!

御上のお決まりごとに従うために,企業がこんな無駄な負担をする必要があるのかと思います!
いや,企業の負担ではなく,結局は企業が費用を補填するために消費者に降りかかってきます。
聞くところに寄ると100億の費用のようです。
この費用が,今後の車両価格に反映されてくるのです。

全く馬鹿げた話です。
私も公の下僕でありますので,御上の考えることには無駄なことばかりなのは身をもって感じます。

建前(無駄な法律)ではなく,本音(効率的な方法)で仕事ができるようになれば,みんな幸せになれるのに・・・

世の中を変えるために,取り敢えず市議会議員にでも立候補しようかな・・・w


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17HEXナット For DUNLOP DIREZZA RCS [車]

DUNLOP DIREZZA(ディレッザ) RCS用のホイールナットが届きました。
スバルは19HEX,トヨタは21HEXが標準なので,17HEXはかなり小さく感じます。

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P1.25ニッサン,スバル用,全部で20個です。

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重さも量りました。

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41gでした。鉄なので重いです。
RAYSのジュラルミンナットは23gです。

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17HEXのジュラルミンだとサイズが小さいので,強度的に厳しいかもしれませんね。
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DUNLOP DIREZZA(ディレッザ) RCS [車]

スタッドレスタイヤ用に,中古のホイルを買いました。
DUNLOP DIREZZA(ディレッザ) RCSです。
GDBインプレッサで使っていたタイヤをそのまま使うためインチダウンして17インチにしました。
GDBインプレッサのホイールをそのまま使ってもいいのですが,やはり軽量ホイルが欲しくなり,ネットで購入です。

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このホイールは,鋳造ですがかなり軽いという噂です。
その噂が本当か,体重計で測りました。

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なんと!6.4kg

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この軽さって,RAYSの鍛造CE28N以下!
大昔,競技をしているときはこのCE28Nを履いていましたが,軽くてタイヤ交換がかなり楽でした。
鋳造なのにそれよりも軽いってすごいですね。
その上,安いし!

サイズは17-7.0J ET+48 PCD114.3 hole5 です。

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リム幅が少しばかり狭いですが,スタッドレスなので問題ありません。
しかし,心配なのはレヴォーグのキャリパーに干渉しないかです。
17インチキャリパーとはいえ,対向4ポットキャリパーではないので,大丈夫と思うのですが・・・
だめなときは,ホイールスペーサーで逃がそうと思います。

それから,このホイールは17HEX以下のナットしか使えないのもネックです。
ですから,別に17HEXのナットを20個準備しました。
明日あたりに届くでしょう。
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VMG レヴォーグ ラゲッジルーム テープLED取り付け失敗 [車]

ちょっと暗いラゲッジルームを明るくするため,白色テープLEDを取り付けようと思いました。
白色LEDテープを5000mm購入しました。

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無線用の安定化電源でテスト点灯です。

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その他の材料は,百均で買ったマジックテープ,5.1chのリアスピーカーからちょん切ったスピーカーケーブル,異線径配線コネクター です。

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LEDテープをラゲッジルームの天井の幅に合わせて980mmに切り取りました。
マジックテープをLEDテープに付ける前に,本当にラゲッジルームの天井に張り付くか試したら・・・

付かない・・・

この時点で,計画を断念しました。

仕方がないので,980mmのLEDテープは貼る位置を変えて取り付ける予定です。
残った4020mmのLEDテープは,防水のシリコン部分をちょっとカットし,いらなくなった電線をハンダで取り付けました。
アマチュア無線の安定化電源に取り付け,スイッチオンでLEDテープの照明が付くようにしようかと思います。
試しにやってみましたが,ノイズも乗らずにいい感じです。
ただ,明るすぎて落ち着きませんw

今日の作業は何もしませんでしたので,暗くなってから室内に取り付けた青色LEDの雰囲気を撮影しました。

前席
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後席
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ラゲッジルーム・・・暗い
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VMG レヴォーグ バニティミラーランプLED化 [車]

バニティミラーランプが届いたので,こちらもLEDに交換しました。

純正とLEDの比較です。
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あまり変わらないように見えますが,鏡をのぞきこむとLEDはまぶしさを感じます。
その分,自分の顔のしわもよく見えます^^;
助手席に乗って化粧する人は,化粧が濃くなること間違いなしですw

これで,LED化は全て終了です。

しかし,ラゲッジランプが左側に1カ所しかなく,全体的に暗いので,ラゲッジの天井に白色LEDテープを端から端まで貼って,夜の荷物の積み込みをしやすくします。
ラゲッジランプと連動するように,配線から作ろうと思います。
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VMG レヴォーグ ルームランプLED化 [車]

レヴォーグのルームランプをLEDに交換しました。

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まずは,前席のマップランプを交換します。
純正は,電球を使用してますのでこんな色です。

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養生してレンズを外します。

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バルブを入れ替えるだけで終了です。
純正と青色LEDの比較です。

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あまり明るくなったとは言えませんね。
だって,青だから仕方ない^^;

後席のマップランプも変えました。
画像は,片側だけです。

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最後にラゲッジのバルブもLEDに交換です。

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今日使用したバルブたちです。

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レヴォーグのルームランプには,T10-31というバルブが使われていますが,交換するならT10-28がベストでした。
T10-31だとやや大きくて,金具を広げないと入りませんでした。
T10-28はぴったりとはまりました。

途中で,使った内装はがしが割れましたw
小さいマイナスドライバーの方が使いやすかったです。

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VMG レヴォーグ エンジンオイル交換 [車]

1000km走ったので,エンジンオイル交換をしました。

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久しぶりのDIYです^^;

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車高が低くて下に潜れませんから,下駄に車を載せて,更にジャッキアップします。
その状態で潜ると(よい子の皆さんはウマで固定してください),ドレンボルトが見えます。

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オイル処理ボックスを下に置いて,オイルを抜けばOKです。
交換量は5Lですので,余裕を持って8Lの処理ボックスを使います。

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ドレンボルトは,小型化され14mmになっていました。

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オイルが抜けきったら,ドレンを締めて,オイルを入れます。

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5W-30と指定されていますが,無視しますw

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5年間も未開封のまま倉庫に眠っていたワコーズのプロステージ10W-40です。
買ったのをすっかり忘れていました^^;

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最後にオイル量をゲージでチェックして終了です。

ドレンボルトには,鉄粉もほとんど無かったので,今度からは上抜きでやろうと思います。
上抜きだと,車の下に潜る必要がないので,とっても楽です。
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VMG レヴォーグ バックランプ交換 [車]

エスティマのブレーキ整備をしていたところに,丁度良く郵便屋さんがレヴォーグのバックランプを届けてくれました。

エスティマの作業はこちら

まめ電という会社のパーツです。

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ハッチバックを開けて,カバーをドライバーで外します。

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ソケットから電球を外してLEDを入れるだけです。

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純正とLEDの比較です。
※比較できるように,カメラの絞り,シャッター速度,ホワイトバランス,ISOは固定してあります。

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昼間なので明るさの違いは分かりませんが,色は白くなりました。

ついでに,バックフォグも交換してみました。

純正
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LED
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若干色が薄くなったようですが,明るさの違いが分かりませんw
しかし,暗くなるとLEDは明るく見えるので,このままでは車検に通らないような気がします。
と言うわけで,元に戻します。

バルブも比較してみました。

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純正のバルブでも夜間のバックカメラの視認性は十分でしたが,これでさらに安全が確保されます。
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